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リモートサポートによるメールアドレスの設定

福島県のホームページ制作会社 福島ウェブです。
いつもホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

本日は、福島市のお客様よりメールアドレスを追加して、パソコンに設定して欲しいというご相談がありました。

弊社では出張対応はしておりませんので、こういった場合、お近くの方は弊社までお越しいただくか、遠方の方や仕事が忙しくてなかなか寄ることができない方などは、リモートサポートにて対応させていただいております。

リモートサポートは、お客様のパソコンがインターネットに接続されていれば、弊社から遠隔操作をして、パソコン内の設定ができます。
準備も非常に簡単で、こちらの説明の通り数クリックするだけ環境が整います。

今までリモートサポートで、難しくてわからないというケースはありませんでしたので、安心してご利用いただけるかと思います。
また、安全面という意味では、「一度リモートサポートしたら、その後勝手に接続されてしまうんじゃないか。」という心配もあるかと思いますが、接続を一度切断するとお客様の同意無しに、再接続することはできませんのでその点でもご安心いただけるかと思います。

本日も、リモートサポートにてスムーズにメールソフトにアドレスの設定が完了致しました。
お客様もあまりの簡単さに驚いておりました。

ホームページを作りたいけど、出張対応がないことにご心配のお客様も、一度ご相談いただければ幸いです。

ホームページ維持管理を自社でやるのか業者に任せるのかどちらが良い?

いつも福島ウェブのホームページをご覧いただきありがとうございます。

本日、お客様よりホームページが突然見れなくなったとの電話がありました。
ホームページを拝見すると、どうやらお客様ご自身で契約しているドメインの有効期限が切れてしまっていた模様。

そのことをお伝えしたところ、ドメインの契約を更新するためのアカウント情報も忘れてしまってわからないということでした。
ホームページを元々別会社様やご自身で作成されていた場合、そのときの各種契約情報がわからなくなってしまった。無くしてしまった。というのはよくある話です。

今回は、ドメインを契約したサービスがわかっていて、かつ、登録した際のメールアドレスも生きていたため、パスワードの再発行→ログインして契約更新で事なきを得ました。
万が一、契約更新期限を過ぎてしまい、ドメインを失うことになってしまっていたら一大事でした。

諸々の都合で、ドメインやサーバーを自社管理したい。せざるを得ない。という状況もあるかと思いますが、なるべくこういったリスクを防ぐために、ホームページの契約状態は全て弊社に聞けばわかる。というふうに、ドメインやサーバーの管理についても弊社に一任いただくと安心かと思います。

何はともあれ、ホームページが復活して一安心しました。

小規模事業者持続化補助金の公募が始まりました。

※平成27年度分は受付が終了しました。
2016年2月26日から、平成27年度補正(平成28年実施)小規模事業者持続化補助金の募集が始まりました。募集の締め切りは5月13日までです。
↓↓↓詳しくはこちらの記事をご覧ください。
平成27年度補正(平成28年実施)小規模事業者持続化補助金の公募が始まりました。

こんにちは。福島県のホームページ制作会社 福島ウェブです。

小規模事業者持続化補助金事業の受付が2月27日より始まりました。
この助成金はホームページ新規作成やリニューアルも対象となっており、弊社にも「この助成金でホームページを作りたい」とお問い合わせがありました。
興味のある方は、活用してみてはいかがでしょうか。

詳しくは、小規模事業者持続化補助金の専用サイトをご覧ください。
http://h26.jizokukahojokin.info/

一部抜粋します。

小規模事業者が、持続的な経営に向けた経営計画に基づいて、商工会議所の支援を受けながら販路開拓に取り組む費用の2/3が補助されます。
補助限度額:50万円(雇用を増加させる取り組みは上限100万円)

第一次受付の締切は、3月27日です。
受付期間が短いので、早めに商工会議所に相談されると良いかと思います。

今回の「小規模事業者持続化補助金」の対象となるホームページ制作に関しては、普段から弊社が提供しているサービスはそのまま当てはまるようですので、特に福島県の企業様で、ホームページ制作に取り組もうと思われる場合は、一度お問い合わせいただければと思います。

Google「スマホ対応」を検索結果のランキング要素に利用すると決定。4/21から導入のようです。

こんにちは。福島のホームページ制作会社 福島ウェブです。

昨日Googleが、「ホームページがスマホ対応しているかどうかをモバイル検索のランキング要因として使用する」ということを正式に発表したようです。
2015年4月21日からの導入を予定しているとのことです。


写真:海外SEO情報ブログ様より引用

今後益々、モバイルフレンドリーなホームページが評価されるようになってきますね。
弊社で管理させていただいているお客様のホームページも、BtoCのビジネスのホームページであれば、アクセスの比率が6:4でモバイル(スマホ・タブレット)が多くなっています。
BtoBでも、5:5、4:6ほどになってきているので、もはや無視できない比率です。

今後益々増えてくるモバイルからのアクセスを逃さないように。また、Googleの検索で上位表示させるためにもしっかりとホームページをスマホ・タブレットに対応させていきましょう。

Googleが、検索結果でスマートフォン対応サイトかどうかの表示をテスト中

福島市・郡山市のホームページ制作 福島ウェブの野口です。
現在、Googleでは、スマートフォンを利用したモバイル検索の使い勝手を向上させるために、スマホ対応サイトかどうかの表示をする実験をしているそうです。

どういった表記にするかは、色々と試行錯誤中ということですが、、、
非スマホ対応を示すアイコンを表示するモバイル検索結果をGoogleがテスト中か
Google、スマホ対応していることを今度はテキストで示すテストをモバイル検索で実施中

何はともあれ、ホームページもスマホ対応されていくことが前提になってきそうですね。

弊社クライアント様のホームページのアクセス解析を見ていると、ここ1~2年でモバイル(スマートフォン・タブレット)からのアクセスが急増しています。
モバイル経由でホームページに訪れる人の割合は、BtoBビジネスの場合で、20~40%BtoCビジネスでは、なんと30~50%にもなっており、もはやモバイルからのアクセスを無視できない割合になっています。

皆さんもスマホを使って情報収集、お買い物をする機会が増えたのではないでしょうか。
ホームページを作成する際には、是非スマホ対応もご検討いただければ幸いです。

世界のホームページの数が10億件を突破!

福島市・郡山市のホームページ制作 福島ウェブの野口です。
ホームページの数もいよいよ10億件を突破したとニュースがありました!

インターネット統計サイト、インターネット・ライブ・スタッツのリアルタイム統計で16日、世界のウェブサイト数が10億件を突破した。その数は依然として増え続けている。

ワールドワイドウェブの生みの親とされるティム・バーナーズリー氏はマイクロブログのツイッターで、この節目を称賛した。ネット上のアドレスを管理する団体は、増え続けるウェブサイト数に対応すべく、ドメインの選択肢を「.com」や「.net」以外へと大幅に拡大させている。 以下略AFPBB News

WEB生誕から25年で10億件ということですが、今後も益々ホームページが増えていくことは必至ですね。

調べたい、欲しいと思った時に、有益なホームページが増えてくれることは非常に喜ばしいことですが、事業者としてはうかうかしていられません。
ホームページの数が増えれば増えるほど競合が増えて自分のサイトにアクセスしてもらうのは大変になります。

ホームページが増え続けるほど、中身のあるしっかりとしたコンテンツの制作や、SEO対策やマルチデバイス対策(スマホ・タブレット)が益々重要になってきます。

福島県内の事業者様でなかなかホームページのアクセス数が伸びない、売上が上がらないといったお悩みをお持ちの方、スマートフォンにも対応させたい方やリニューアルを考えているけどどこにお願いしたらよいか迷っている方など是非お気軽にご相談ください^^

ちなみに、総務省通信利用動向調査によると国内のインターネットの利用者は昨年1億人を越しました。
10年前は7000万人だったのに対してこちらも年々増加していますね。
6才以上への調査なので、ほぼ皆さん使ったことがあるという様子。
ここ数年のスマホの普及も輪を掛けていますね。

取扱説明書のWebによる提供が解禁

様々な商品につきものの使用説明・取扱説明書、いわゆる「トリセツ」に関する国際規格が改定され、電子データで提供することが可能になったようです。

今でも各種メーカーのホームページ上でトリセツを見ることができる商品は沢山ありますが、商品自体に最初からトリセツが附属されていないことはなかったかと思います。

使用説明のほとんどが、紙に印刷し製本された形態で提供されている。Webが使われることがあっても、紙の使用説明を補足する副次的な立場でしかない。その最も大きな理由は、「使用説明を紙で提供するべき」だとする規定がこれまで存在していたことだ。しかし最近になって、この規定がWebや電子媒体での提供を積極的に推奨する方向に180度方向転換した。製品(サービスを含む)や利用者、提供方法によっては、紙での使用説明の提供を全廃し、すべてをWebで提供することも許されるようになる。Web Designing

今後は、トリセツ自体もホームページからチェックするような流れになってくるようですね。

詳しくは、Web Designingの「使用説明の電子化解禁と法的責任を理解する トリセツWeb化計画」をご覧ください。

今後、連載で説明していただけるようです。